TPPと韓国

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TPPと韓国

TPP、通称環太平洋戦略的経済連携協定は、貿易の自由化を目指すことを目的としています。
2005年に環太平洋地域に属するシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドが加盟しており、さらに2011年にはアメリカ、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、ペルーが加盟交渉国となっています。

 

加盟国間では、すべての関税は原則的に撤廃され、貿易に関する様々なことを自由に行えるようになっています。
日本も現在TPPに参加表明を行っていますが、小国同士が戦略的提携を結ぶことで競合し、市場が潤うことが予想され強い期待を持っているのです。

 

日本の隣国である韓国は、TPPへの参加を表明していません。
韓国は「多国間での協議は自国の利益が得にくい」とTPPに否定的な姿勢をとっています。
このように慎重な姿勢をとっているのは、アメリカとの関係も理由の1つです。
日本、韓国共に市場でのアメリカの存在は大きなものです。
韓国にとって、その中で米国市場で優位にたつためには、という点でTPPへの参加は十分に考慮するべき問題のなのですね。

 

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基本 金融 様々な影響 外国との関係 交渉 賛成と反対